2012年2月16日木曜日

ほくほくポテトくん

ふーふー言いながら、熱々で食べるほくほくポテト!
ちょっと冷え込む夜にはぜったいお勧めだと思いました。
作り方はとっても簡単です。

鰹節でとった出汁で、荒みじん切りしたタマネギと、ひとくち大のポテトを
落とし蓋をして煮て、そこに醤油と日本酒とバターで味つけし、
ドライドクランベリーを加えてもう一煮立ちするだけです。
色鮮やかに茹でたチンゲンサイと相性ぴったり!

2012年2月15日水曜日

うふふのチョコ・フォンデュー♬♬

また今年もバレンタインデーがやってきました!
それにしてもチョコレート・フォンデューは
何て素晴しい発明品でしょう!?
冷たいフルーツを温かいチョコでコートするのです。
サワーをスウィートでコートするのです。
作り方は、ウエブ・マガジン“Cradle Our Spirit! "からです。
みなさんもみてくださいね。


2012年2月14日火曜日

インド料理の昼、和風の夜


インド・アーユルベーダの旅から戻られたばかりのMiwakoさん
すっかりインド料理好きに!
ランチはもちろんベジタリアン・カレーです。
お誘いしたのは、バンクーバ−っ子の画家のMichael御用達レストラン。
WestブロードウエイのRagaです。
ここのカレーはあまりからすぎないので助かります。
お話も弾みっぱなしで、あっというまに時間が過ぎました。

夜ご飯は、サーモンバター焼きと、野菜とビーフの煮物に。
こういう一日をインターナショナルな日と言うのでしょうか。
違いますね♬♬

【野菜とビーフの煮物】
①茄子、ズッキーニを大きめに、ベルペパーはひとくち大に切っておく。
②フライパンにオリーブオイルを多めにいれて、ビーフをさっと焼き取り出し
醤油と日本酒をふりかけておく。
③同じフライパンに①をいれ、炒めたら、鰹節でとった出汁汁を注ぎ,蓋をして
材料がやわらかくなるまで中火で蒸し煮する。
④最後に②を加えさっと加熱する。

2012年2月11日土曜日

変わりステーキ&セサミソース棒棒鶏


ミートはどうしても消化に時間がかかるので
お肉を料理するときは、ひとくち大で薄切りを心がけています。
きょうはリブアイ・ステーキ肉を薄切りにして
とっても変わった料理を作りました。
これがふわふわで味も触感もお肉料理の常識を超えるもので大成功!
大好物の胡麻をふんだんにつかった胡麻ソースもお勧めです。

【変わりステーキ】
①ステーキ肉を薄切りひとくち大にカットする。
②葛粉を水で倍に溶き、①をくぐらせてノリにする。
③粉々にした鰹節をパン粉をつけるようにまぶす。
④多めのオリーブオイルをフライパンで熱し,③を入れてカリッと焼く。
⑤シアントローを散らし、スィート・ソイソースをかけて食べる。

【セサミソース棒棒鶏】
①人参を棒切りにして,塩を入れた熱湯でさっと茹でる。
②チキンをボイルして、細くほぐす。
③ホーレンソウを固めに茹でておく。
④練り胡麻、日本酒、酢,醤油を各大さじ2、おろし生姜&ガーリック、すりごま、砂糖大さじ1を混ぜて、そのソースで和え、茹でホーレーンソウを敷き盛りつける。

2012年2月10日金曜日

”アンサンブル”のお洒落ディナー




マクロビ・シェフのAkoさんに、ウエブ・マガジンへの寄稿をお願いする
ミーティング・ディナーに、最近、先取り派の間で人気の"ensemble"へ。
メニュー揃えが変わっているので、サーバーのひとにたくさんききました。
茄子のスウィート&サワーというのをアペタイザーにオーダーしたら
これが姿が美しい上に、ドリーミーな味わい。
「きれい!おいしい!」と叫びました。カラメルみたいなソースが
絶妙な味に仕上がっています。すっかりうれしくなりメインには
ハーブのリゾットとポテト・ニョッキ。そしてデザートは
パイナップル・スフレで夢み心地でしめくくり!!


2012年2月7日火曜日

マクロビお弁当


きょうは春を思わせるうららかお天気!
仲良しのお友達のNoelleさんとNatsuyoさんのふたりと
ランチのあと見晴らしのいいホテルのロビーで
おしゃべりティータイムを楽しみました。

夕ご飯は、マクロビ・シェフのAko Fujitaさんのデリバリーお弁当
やさしいAkoさんのエネルギ−を感じながら,丁寧にクックされたお料理を味わいました。
あまりにも美味しくて、マクロビ基本の「よく噛む」は実行されずにあっという間に
食べてしまいました。

2012年2月2日木曜日

Cradle My Spirit!

ウエブ・マガジン、"Cradle My Spirit!" 2月号をアップしました! 
北米ヒーリング事情をはじめ、身体にいい料理やスウィーツの情報も
満載の画期的なマガジンです。どうかぜひご覧になってください。
http://www.ojhasmagazine.com/