2011年11月6日日曜日

ダンサーたち

中央揃え10年来の友達のNanaのパートナー、Milanのステージの
本番前の公開リハに招かれて、40分のダンスを観たあと
かれらのブルックリンにあるアパートでディナーパーティ。
他の友達のダンサーたち、MariとJuriも参加しての宴でした。

強い日差しと初冬の風


ヘリテージの建物が並ぶマンハッタンは、被写体にことかきません。
毎日お天気は快晴!
でも薄着で外出すると、夜は寒さに震えることになります。

2011年11月4日金曜日

2回目のスムージーはケルプ(昆布)入り!

ヨガのあとのお昼根の間に
Bognaが用意してくれたのは
ゼリーのような状態になったスムージー。
スプーンですくって食べなければなりません。
中にいれたものをくわしく聞きました。

バナナベースで、コーラルグリーン(ケールのような葉野菜)、
コジベリー、フラックスシードオイル、スピルハーナ、
Beeポーレン、M&Mパウダー、ケルプ。

味はとってもマイルドで美味しかったです。
昆布がまだ固形のまま、ところどころにあるので
歯ざわりのあるお腹の膨れるスムージーでした。

ローフード用キッチンでお料理!



Bognaから2週間食べてはいけないもののリストをきいて
愕然。
グレイン、シュガー、ミルクプロダクト、アニマルプロダクト。
それではパンもご飯もバターもダメ!?
泣きそうになっているわたしに少しの玄米とバターは
いいことにしてくれました。
タイムズ・スクエアのスタジオで受けた
Bognaのクンダリーニ・ヨガはかなりよくて
1時間半のクラスのあと、お腹がぺこぺこ。
なにしろ朝からスムージーしかとっていないので。
帰り道は料理のことしか頭になく
彼女のアパートのキッチンに立つまで
その現状をリアライズしていませんでした。

想像できますか!?、、、ローフードしか食べないひとのキッチン。
フライパンなし、シャープなナイフなし(細かく刻む必要ない)
カッティングボード見つからない。
冷蔵庫の中にはスムージー用の野菜しか入っていない。
(いま彼女はあと10パウンドやせようと
ハード・クレンジング中でジュースしか飲まない)

自分できのう買ってきた野菜ときのうの
レフトオーバーの玄米ご飯、バターをとりだし
焼き海苔とホーマスがあったので
それをとりだし、なんとか厚鍋で調理しました。
ふーうううう。
美味しかった!!

《野菜のバターいため》
①生姜、マシュールーム、グリーンアスパラ、メキャベツを
乱切りする。
②鍋にバターをとかし、①を入れてよくいため
醤油で味j付けし、最後に玄米ご飯を入れて炒める。

《スプロウトとホーマスの海苔巻き》
①焼き海苔の内側にホーマスを塗る。
②スプロウトを芯にしてくるりと巻く。

スムージー・ボディクレンジング

ニューヨーク滞在中、Bognaのスムージー・クレンジングを
受けることになり今日はその第一日目!
日に3回のスムージーとジュース。合間は完全ビーガン食に徹する2週間。
その間、彼女のクンダリーニ・ヨガクラスにも毎日参加を約束し
かなり気持ちがきりりのスタートの今日です。

第一日目の一回目のスムージーは、
ラズベリーとたんぽぽの葉がメイン。
ラズベリーが苦手なのでおそるおそる飲んでみましたが
フレッシュなさわやかさが口いっぱいにひろがり
まるで森の空気を吸い込んでいるよう、、、、!!
たんぽぽの葉っぱのほろ苦さをよくカバーしてあって
さすがのプロの技でした。
午後からはヨガなのですが、たくさん寝たのに
その前にお昼寝したい感じ。
バンクーバーでは旅立つ最後、ばたばたしていたので
ここで一気に気がゆるんだのかもしれません。

2011年11月3日木曜日

マクロビオティック・ニューヨーク


Bagnaが30th Street (between 5th AV University Place)にある
オーガニック・マクロピレストランSOUENに連れていってくれました。
ヘルシーフード好きのニューヨーカーがいっぱいで20分待ち。
マクロビプレートと味噌スープをオーダーしました。
玄米に、ヒジキ、かぼちゃ、ブロッコリー、ケール、チックピーの
組み合わせで、ものすごいポーション。
味は素朴で、盛り付けは、カジュアル田舎風でした。

ニューヨーク到着!

2ヶ月ぶりのニューヨーク。
シアトル・ニューヨーク間250ドルという
激安チケットをゲットして
今回はバンクーバーの家を朝4時に出てから
丸24時間かけてNYに到着しました。
シアトルまでの朝一番のアムトラックトレインに乗り
シアトルで5時間フライトを待ち、フェニックスを経て
JFKエアポートに到着したのが翌朝5時半。

空港に迎えに来たポーリッシュの友達Bognaに、
「バンクーバーからディレクト便なら5時間くらいなのにね」と
笑われましたが、プロセスはかなりの旅の気分に浸れます。
旅の途中は、記憶の底に眠っていたいろいろなアイディアや
思い出がやってきて、それはそれで、のんきに楽しいものです。

2ヶ月前にきたときは、着いた日からハリケーン、
今回は2日前にスノー・ストーム。
「二ーヨークに歓迎されてないみたい、、、」と少ししょんぼりしていると
「あなたが来るから、特別なアクティビティを用意したのよ!きっと」と
このベストフレンドは慰めてくれました。

覚悟の厚着できたのに、バンクーバーよりずっと暖かくて
びっくり。
Bognaのマンハッタンのアパートに着いたら
はずかしがりのチワワのミーシャもうれしそうにしてくれました。
これから2週間、NY便りをアップします!!